アジアの注目企業100

企業紹介

リアルとテクノロジーの融合 リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO 巻口 成憲
リーウェイズ株式会社

リアルとテクノロジーの融合

代表取締役CEO 巻口 成憲

代表者インタビュー

アジア全体に健全性の高い不動産取引マーケットを確立します。

―御社の事業内容とアジアでの事業展開について教えてください。

「Gate.」は人工知能によって不動産の資産価値を算出することで、今後急拡大することが予見されるアジアの不動産取引市場において先進国並みのフェアトレード環境を実現します。アジア諸国内での不動産取引のインフラとなるだけでなく、クロスボーダーな不動産取引をアジア各国で実現するプラットフォームを構築します。

―これまでの御社アジア展開の経緯について教えてください。

2015年よりタイ、ベトナム、フィリピンの不動産データの取得を行いつつ、フィリピンのハロハログループとの資本提携、シンガポールのプロパティアクセス社との業務提携を実施し、今後アジアの不動産市場進出の土台作りを実施しています。

アジアでの成長の秘訣(御社の強み)を教えてください。

弊社の強みは、ビックデータと人工知能を駆使した不動産の収益予測です。 2008年から不動産に関するビックデータを収集し始め、現在では国内の約5000万件超の賃貸データと売買データのビックデータを所有しています。自社開発した人工知能「オーパス」を使用し、MER5.8%という高精度な不動産収益予測を実現しています。

―アジアビジネスへの想い、今後のビジョンを教えてください。

「Gate.」は他のポータルによる広告媒体ではなく、不動産事業者の業務の一部を高度に代替するプロセスレイヤーです。アジア中の収益不動産に投資できるインフラストラクチャーを構築し、アジア中の不動産プロフェッショナルとのネットワークを確立することで、透明性の高いフェアトレードプラットフォームを構築します。

―その他、自社のウリを教えてください。

弊社は単なるエンジニア集団ではなく、不動産取引のプロフェッショナルを多数擁している不動産テクノロジー事業者です。世界各国の不動産事業者との業務資本提携を背景に、世界中の不動産をフェアトレードできるネットワークを構築しています。

プロフィール

巻口 成憲

経歴

1971年
新潟県生まれ、45歳
1989年
新潟県立新潟高等学校卒業
2005年
立教大学大学院(経営学)修了
2012年
早稲田大学大学院(金融工学)修了

会社概要

ビジョン 不動産テックによりグローバルな不動産取引プラットフォームを構築する。
目標 全ての不動産事業者に利用してもらえるサービスの開発
事業内容 人工知能で不動産の将来収益価値を算出する取引プラットフォーム。
進出国(進出予定国) 台湾、香港、(フィリピン、シンガポール、ベトナム、タイ)
所在地(日本) 東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山ビル5F
資本金 342,373,000円
従業員数 34人(2017年6月現在)
サイトURL https://leeways.co.jp/
アジアでの事業内容 不動産取引プラットフォーム「Gate.」のアジア展開。
アジア展開に関する
今後のビジョン・目標
2018年までに3ヵ国に進出しアジアの不動産取引の概念を変革する。
財務情報 2014年10月期実績 1,793万円
2015年10月期実績 4,962万円
2016年10月期実績 3億2,745万円
営業利益 2014年10月期実績 199万円
2015年10月期実績 198万円
2016年10月期実績 -8,348万円
株式公開 3年以内に上場予定
  • セミナールーム風景

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