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株式会社ジャパン・ファームプロダクツ

―カンボジアに進出検討している方へメッセージをお願いします。

カンボジアは農業や食品分野でアセアンNo.1になるポテンシャルがあると思います。温暖な気候やモノづくりに真摯に取り組む国民性がある。しかし、その一方で発展途上国ならではの課題やマネジメント上の課題も多く存在します。ポテンシャルは大いにありますが課題も多い。まずは一度カンボジアに来て頂いて、カンボジアの空気や町並みを体感してみてください。

【カンボジアで日本水準の「食の安全・安心」を実現させたい】

―最後に御社の今後のビジョンを教えてください。

カンボジアで日本水準の「食の安全・安心」を実現させたい。具体的には、今のプノンペンに加えて3年以内にバンコク、ホーチミンに販売基盤を築きます。5年以内にペナン、クアラルンプール、シンガポールの主要都市に販売基盤を築く予定です。そして、アセアンにおいて10年後には「安全・安心の食べ物といったらJFP」というブランドを実現し、農業と食の総合カンパニーを目指していこうと考えています。

プロフィール

阿古 哲史(あこ てつし)
1984年、奈良県生まれ。2007年に立命館大学を卒業後、人材会社に新卒で入社。2011年に株式会社ジャパン・ファームプロダクツを設立し、代表に就任する。

企業情報

設立 2011年2月
資本金 5,000,000円
事業内容 JFPグループ経営方針の策定および遂行、事業子会社への経営指導および管理、海外への農業進出コンサルティング事業、農作物及び食品加工品の輸出及び販売
URL http://www.japan-farmp.com